札幌市清田区平岡で散水栓のレバーを交換しました。
散水栓のレバーがひび割れていたため、レバーの交換(光合金製 上部組品 ST12-S7)を行いました。
散水栓はレバーの下にロッドが付いており、その先の「ピストン」という部品をレバーで上げ下げすることで、水を出したり止めたりしています。このピストンまわりのパッキンなどに不具合が出ると、動きが引っかかってレバーが渋くなります。
レバー本体は樹脂製のため、渋い状態のまま無理に力をかけ続けると、負荷に耐えきれず割れてしまうことがあります。今回はまずピストンパッキンを交換して動きをスムーズにしたうえで、ひび割れたレバーを新しいものに交換しました。
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施工前
交換前の散水栓です。青いレバーの根元付近に不具合がありました。
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工事中
レバーの根元をアップで見たところです。樹脂製のレバーがひび割れていました。
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完成
ピストンパッキンを交換して動きを滑らかにしたうえで、白い新しいレバー(上部組品)に交換して完成です。
※散水栓のレバーが固い・重いと感じたときは、無理に力を入れずにご相談ください。そのまま使い続けるとレバーが割れたり、水漏れにつながったりすることがあります。
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