札幌市清田区平岡公園東で排水マスの詰まりを除去しました。
「トイレの水を流すとボコボコと音がして、そのあとゆっくり水が引いていく」とご相談をいただきました。
この症状は、排水がスムーズに流れず、行き場をなくした空気が便器側に逆流することで起こります。トイレの封水(トラップ)が本来の働きをしなくなっているサインです。
お話をうかがった時点で、屋外の排水マスの詰まりであろうとあたりをつけ、現地調査を始めました。
※公共マスの詰まりは、札幌市に連絡すれば除去してもらえます。このことを知らずに業者を呼んでしまうと、本来は不要な費用がかかることもあります。まずは蓋を開けて、どこで詰まっているかを確かめることが大切です。
お問い合わせ先:札幌市 東部下水管理センター 011-865-7121(白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区を管轄)
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施工前
公共マスとは、敷地内の排水マスと、道路に埋設されている下水道本管とをつなぐ排水マスです。札幌市の場合は、丸い石蓋に「札下」と書かれた蓋が目印になります。
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施工前
公共マスを開けて確認したところ、木の根が入り込んで排水管を塞いでいました。公共マスは札幌市が管理しているマスなので、ここで詰まっている場合は市に連絡すれば詰まりを除去してもらえます。
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工事中
札幌市に木の根を除去してもらい、きれいになりました。今回は当社から市へ手配して作業していただきましたが、通常はお客様ご自身で手配していただくことになります。
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工事中
今回は公共マスのほかに、敷地内のマスにも木の根が入り込み、数か所で詰まっていました。敷地内の排水設備はお客様の所有物となるため、こちらの作業費はお客様のご負担となります。
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工事中
まずは高圧洗浄機でマス内部を洗浄し、木の根を取り除いていきます。
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工事中
木の根を除去した後に再度すべての管に高圧洗浄をかけて、きれいになりました。
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完成
最後に洗剤を使って泡洗浄を行い、作業終了です。