北広島市青葉町で浴室換気扇を交換しました。
北広島市青葉町にお住まいのお客様より、浴室換気扇の交換をご依頼いただきました。きっかけは当社ブログの「浴室の換気扇は24時間まわす|カビが生えにくくなる理由と北海道の電気代」という記事をご覧になったことで、「換気扇を回し続けているつもりだが、以前より効きが弱くなっている気がする」とご相談をいただきました。
現地を確認したところ、換気扇本体の経年劣化により風量が落ちている状態でした。北海道の住宅は気密性が高いため、浴室のカビを防ぐには換気扇そのものの能力を保つことも大切なポイントです。
当初は24時間換気タイプの機種もご検討いただきましたが、24時間換気機能付きの機種は運転を切り替えるための専用スイッチが必要で、今回の現場では配線工事が追加になることが分かりました。そのため、費用面も踏まえて通常タイプの換気扇へ交換することになり、三菱電機の「VD-13ZC」を採用しました。
なお、VD-13ZCは低騒音形の局所換気用モデルで、24時間連続運転を前提とした機種ではありません。ブログ記事でもご紹介している通り、こうしたタイプは入浴後に浴室が完全に乾くまでしっかり回していただくのがおすすめです。24時間換気機能のない機種を四六時中回し続けると、かえって製品寿命を縮めてしまうことがあるためです。
-
完成
交換後の浴室換気扇です。三菱電機のVD-13ZCを設置しました。天井にすっきりと納まっています。
-
完成
浴室全体から見た換気扇の設置状況です。風量もしっかり回復しました。